しぜん

見上げるとそこに見ゆるは 月   ぽてぽてと 首をもたげながら ぽてぽてと 夜道を歩いた。     そして 最後に彼をみたのはいつだったかと 思い返すと 遥かさかのぼって   たぶん2がつのあたまくらい 4ヶ月以上もの間 もしかすると 毎日わたしのことを見ていたかもしれない 彼は   4ヶ月以上ぶりくらいに わたしを ほんのり照らして わたしは 軽 […]…

06/22/2007
外国での暮らし 経験

わたしが3ヶ月目に見た上海

中国?もううんざり。 ありえない。 なし。 好きかって?愚問を。   嫌いかすきかとか 許せないとかゆるすとか 辛いだけかたのしいか すべては 自分のこころ次第で   歩けば怒鳴られ轢かれる寸前の毎日も 無愛想な警備員や店員の態度も 自分が変われば全てが変わるということだ。   待ち行く全員に笑いかけてみたら いままで いかに自分が心を閉ざしきっていたかがびっくりする […]…

06/18/2007
外国での暮らし

国際化

わたしの会社には いぱいの日本人 みんな日本人 会話は日本人 しかし最近左隣の女子が フランス語をしきりに覚え話している 毎日2個3個フレーズを覚えては二人で きゃっきゃきゃっきゃとしているのですが まあそら彼氏がマダガスカル人だからね。 いやいやいや、、ていうかマダガスカルってどこだよ。 意外と知られていない素敵な国アフリカのほう ちなみに彼氏はマダガスカル人だけど 中国語と広東語とマダガスカル […]…

06/13/2007
外国での暮らし 経験

les saisons

季節というのが 確実に 確実に 移り変わって 水無月 一年前 靭公園を毎日通り抜けていた私は たぶん幸せだったのだ 西本町の薄暗い交差点の上の 歩道橋の上で わたしはたぶん しあわせだったのだ そのあと 実家にに帰った私は ほっとこころを落ち着かせて やっぱり久屋大通りの 裏っ側に気づいたら戻っていて ほんの少しの夏を迎えると同時に 八王子のあたりの森の中に逃げて そう繰り返し走って 日が落ちきる […]…

06/02/2007
経験

部屋のなかで 傘が開いてる 服が 脱ぎ散らかされている 昨日かけたドライヤーはそこに 換気扇は回りっぱなし   自ら のどの奥に 人差し指を突っ込む                 わたしは たくさんの曲がりくねった路を歩いてきて ここまできてそしてたくさんの人を傷つけてきて そしてむちゃくちゃにここに今居て […]…

05/26/2007
ゆるり 外国での暮らし

休日の過ごし方

    連勤最終日に遅い時間やっと家に着くと 長い一日はゆっくり次の日になってすると 一ヶ月半のご褒美と我慢が いきなりまとめてやってきたみたいに この手の中にあって わたしは 小さなことだったけれど 自分に必要なのに目をつむっていたことに気づいた     そして休みも二日目にさしかかれば醍醐味 一日中 徹底的に「だらしなくすごす」こと   今日ば […]…

05/03/2007