苦しさ 吐き出してく 苦しさ、書き出してく 想い、書き出してく それでいい。 どこまでも、わたしは自由になってく。 潤のくれた愛で、生きていく。 タオ君がすこしづつ気づいてくれて、本当によかった。 それだけでも救いだ。 そして、わたしたちが終わることはない。 彼がこの世界に生きていてくれることが、自分の希望であり、自分がこの世界で生きていることが、彼の希望 […]…
おばあちゃんが迷子になっていて、助けたことで心が至極落ち着いた。 警察への恐怖、嫌な感情、外に出るのが怖ったこと 潤や他のみんなへの怒り すべて、自分をとてつもなく責めていたことが出てきたあと、楽になるようだった。 潤の家に灯りがついていて、ほっとする時間 警察が来て話している間に通る潤の車 ゆっくり、じとっと走っているのを見てすぐわかった。気になってるな〜。パトカー呼んだの君だもの […]…
怒涛のような3ヶ月が過ぎて、ようやく色々の序章を終えようとしている。 祝のカードと地のカードが出て、結局夢を叶えるためにわたしはここにいて、それでもまだなんだか受け入れ難い胸の苦しさを抱えている。 潤に会いたいのに、会いたくないは同じだ。 面倒だし、傷つきたくない。 でも会うと、それ以上の喜びや前進や真の幸せや安心がそこにはあって、進むしかないともわかる。 年が明けてまた新しいチャプターが始まるん […]…
人権や利害の不一致、そして自分も潤も守る道のことを ずっと探した3週間だった。 きつかったし、また死ぬんだとそう思ったけれど、生への執着 そして答えは潤とのことではなく、法律のことや公共の福祉のこと、対立する2つの要素がどのように関わっているのかどうか。 陰陽の、ただしさがある場所には必ず間違いがある、という世界に生きる中で そのふたつをどう表現し、そして統合してゆくのか。 2Eもそう 潤と双子で […]…
あのとき君を愛したのにさいごまで一度もそのことを伝えられなかったことを後悔した。 あのとき苦しんでいた君を理解することができなかったことを後悔した。 そしてもう一度生まれ変わってあのとき、君を信じることができなかったこと。 君の手を、離したことを、わたしはずっと、後悔したよ。 だから今は、ただ自分が後悔しない選択をし続けることにしたんだ。 君を信じて、手を離さないと誓ったんだよ。 ど […]…