どこまでも、自由に、のびやかに、いつかなにひとつ臆せずにただ自分の言葉を端から端まで自らが、こころゆくまで楽しめていたあのときのように もう一度、延々と世が更けるまでその小さな未明の時間を自分のことばでカタカタと満たしていけますように よい音と、誰かを愛するきもちと、名前もなにもかもしらない場所の、温度 それだけでよい。 いつか、わたしの手のひらをみた彼女が教えてくれたこと、 「あまり多くを望んで […]…
この半年はほんとうに、人生のなかでもきっちり決まった期間をあることに充てるような時期で サイトを作る。と初春に出会ったデザイナーさんもそうだし、2月浄化に励み3次元への執着を手放して、向かうは運転免許の試験場のお化け屋敷のような殺伐とした警察に出向いたのも半年前のこと。 人生で二度目にゼロから運転免許をとるというのは、やりたいことを頑張ることは簡単にできても、こう、やらなければいけな […]…
どれだけ愛されても どれだけうれしくても どんなにうれしいときも かなしいときも くるしいときも おこってるときも しあわせすぎるときも すべてがそこにあるかんじがする たまらなく満たされたそのときも わたしはいつも、かなしかった。 もう、それでいいんだとおもう。 いつどんなときもかなしいわたしは、ダメなんだって おもわなくていい かなしくてかなしくて そ […]…



