ひとりごと

“Yes.” From This Place

どこまでも、自由に、のびやかに、いつかなにひとつ臆せずにただ自分の言葉を端から端まで自らが、こころゆくまで楽しめていたあのときのように もう一度、延々と世が更けるまでその小さな未明の時間を自分のことばでカタカタと満たしていけますように よい音と、誰かを愛するきもちと、名前もなにもかもしらない場所の、温度 それだけでよい。 いつか、わたしの手のひらをみた彼女が教えてくれたこと、 「あまり多くを望んで […]…

10/11/2020
ひとりごと

まずいけど潰れないカレーや

  この半年はほんとうに、人生のなかでもきっちり決まった期間をあることに充てるような時期で サイトを作る。と初春に出会ったデザイナーさんもそうだし、2月浄化に励み3次元への執着を手放して、向かうは運転免許の試験場のお化け屋敷のような殺伐とした警察に出向いたのも半年前のこと。 人生で二度目にゼロから運転免許をとるというのは、やりたいことを頑張ることは簡単にできても、こう、やらなければいけな […]…

09/23/2020
こたえ

うれしいときも かなしいときも

どれだけ愛されても どれだけうれしくても どんなにうれしいときも かなしいときも くるしいときも おこってるときも しあわせすぎるときも すべてがそこにあるかんじがする たまらなく満たされたそのときも     わたしはいつも、かなしかった。 もう、それでいいんだとおもう。 いつどんなときもかなしいわたしは、ダメなんだって おもわなくていい   かなしくてかなしくて そ […]…

08/19/2020
かぞく

久しぶりに

優しいきもちがもどったよる。 どれくらい、自分が色んな愛を感じられてたかを思いだして、この一ヶ月以上ほんとうに荒んだ気持ちで必死で自分を立て直そうとしてたかがわかってよかった。 もう何も信じないと思ったし、誰のことも、どんな愛も、全部裏ぎりで、信じられるものなんて何も無いって本当にそう感じて、その中でなんとか独りでもう一度どうしたら生きていけるのか、見当もつかなかった。 幸せなきもちも、何気ない日 […]…

08/07/2020
おもいで

夏の匂い

一気に、夏の匂い。 懐かしくて、よく知っている、どこかでいつも嗅いだその切なさ。 いつもは、梅雨があけ、夏が始まった瞬間にそれはもう終わりを告げている哀しさがあった。 その哀しさを味わっているうちに気づいたら秋を迎える、通例の夏ではなく 今年はそこに光を当てようと思う。 なにかこう、夏らしい、情熱的な弾ける経験をしたいとか、そういうことではなくて、 夏には夏の、その哀しさには哀しさのとても大切な意 […]…

08/01/2020
子育て

ドックの歌とメダル

ママ勇敢だったから、明日メダルをあげるねと 癒しを手伝ってくれた後 歌を歌ってくれたタオくん 長い間苦しんできた痛み その正体を感じたときに、一緒くたになっていた愛 なんて切ない誤解と悲しみなんだろう タオくんはとっても的確に いつもわたしがみんなにやっている仕事と同じように 癒しをリードしてくれた 嬉しかった ひとりでコツコツ癒してきた分 こんなふうに誰かが一緒にいてくれるって こんなにも嬉しい […]…

07/19/2020