かほさんの話をきいて そうだった 愛する人を 愛することよりも 愛していない人を 愛することの方が うんと ずっと 楽なんだったと 思い出した わたしは書くことをやめて あんちゃんや 真さんや あやこさんや 潤くんや りゅうじや みんなのことを 愛してそして 自分を犠牲にしたんだ。 それでも他の方法はずっと わからなかったし 今もわからないけど ただ自由に […]…
わたしたちは、どうしたか。 ことばの通じない、その場所で。 手をとって、触れて、そして、口づけをすること 何度も、何度も、失敗しながら、前に、進むこと 下がっても、また必死で駆けのぼるから、いつしかその景色は ずっと前に見たその場所よりもうんと、遥か高く、そしてそこには君がいる。 これまでたった独りで駆け上がってきた孤独な場所に 君の笑顔と笑い声があって、どんなに苦しいそのときすらも […]…
なんだかんだで1時間半居座って、最後やっとキスをした。でもそれはキスだけどキスじゃ無い、わたしたちにとっての言葉の代わりのコミュニケーション。 とても疲れた2日間だったけど、本当に充実していた。 最後は失敗して悲惨だったけど、失敗を糧にして次に活かせばいいと言っていた。 動けないわけじゃ無いけど動けない時 プロテクションをしてサッと引くか。 今日はキスができるという風だったので、最後までがんばって […]…
帰りしなに、「餃子、おいしかった」と玄関でさらっと言ってくれた。 タオ君をハグして持ち上げるついでに、わたしのこともお姫さま抱っこを何度もしてくれた。 嵐のようにいつも、お互い不安な会話を繰り返す間に、たくさんの愛が行き渡っていて その混沌を消化するので毎日お互い精一杯だ。 群馬に行くと突然言われて 聞く前に、決まっている出張の予定をばーっと書いてくれていた。 急に来てご飯を食べると […]…