経験

セラピストのしごと

だれかの話をきくことをして、 それを整理して片付ける、というしごとをすると、 不思議なくらい、自分のみている世界まで整然と整ってゆく。   癒しとか、浄化とか、誰かの感情を昇華させたあとに 自分まで洗われる感覚がするというのは ずっと昔からあったけれど まだまだ、伸び代があるというか 自分のわからなかったこと、知らないテーマのこと、 人間の意識の奥深さみたいなものは わたしに新しい世界を […]…

03/23/2019
経験

愛してると愛してくれてありがとうの関係のこと

誰かから愛されてることを確認してから、愛するとか そういうことが起こる   ほんとうは、自分がめいっぱい愛を注いでから それだけでいいってことを知るのがいいんだけどね   でも、こわくて、どうしても、まず愛されてることを感じることが 最初だったりしたときは 次に、こちらが愛するときに「待っていてくれて、ありがとう」 という気持ちを愛と一緒に乗せると良い   どちらが先 […]…

03/23/2019

誰かが誰かを愛するきもちのこと

Rさんが、母子ともに危険な可能性があったときに 子供を堕ろすかどうかを迷って悩んだときに だんなさんの言葉が、選択のきっかけになったと言っていた。 忘れたけど、なんか 自分が伴侶に選んだひと大切なひとが、危険をおかして生まれくる命よりも、わたしの幸せや、身体のことを想ってくれたことが 背中を押したみたいなことを。   大事なことは、二本の道は、いつも、 わたしたちを苦しめるような感じがす […]…

03/21/2019

すてきなこと

誰かが、誰かを愛するきもちに触れて、 救われる。   それが嬉しい。…

03/21/2019
経験 表現・創る・書く

リベンジのこと

自分のやってることを世界にむけて言語化すること 一度会社をやってHPを作ろうとしたときに失敗した。 正確にいうと失敗したのか謎だけど、とにかく奔走したあげく、自分のなかでまったく消化不良を起こしたまま無理矢理作った外見になって、そのうちHPも会社も消えた。 キオスクのパンフレットを作ろうということになって今 デジャブのように、同じことをやろうとしてると思ったのだけど あのときとは全然違う感覚で臨ん […]…

03/20/2019
かぞく

いつも仮病だから

寝て起きたときに、あまりに身体が重たくて 保育園に迎えにいこうとおもったけど うごけなくて、「おなかがいたいので、お迎えお願いします」とお母さんにお願いした。 たいてい、これまで長い間 わたしが夕方どうしても動けない時はたいていぼろぼろになって泣き伏しているか、落ち込みすぎて動けないことがほとんどだったので 気分が明るく元気とはとても言いがたいにはせよ、身体が重いから動けない、は革命的な感じがした […]…

03/20/2019