ニューヨーク、時々元恋人 恋と恋の狭間にいる自分が、とても好きだ。 それはほとんど恋しか知らない自分が、何かに本当に打ち込んでいるときにだけ 稀に偶然起こる、砂の中に混じった砂金みたいに 凛と目立つ。 淡々としていて、冷たくて、それでいて、恋を追いかけているその感じ。 ちょうどそれは、月曜日に似ている感じがする。 …
それは本当に結果にしか過ぎないのだけど、 結果として、わたしは自分を裏切ったということになるんだよね。 思うに、なにかが起こったり、苦しかったり 究極の選択をするときに たとえ自分の意思を貫いたとしても、結局は 誰かを傷つけてしまったんじゃないかとか、誰かを裏切ったことになるんじゃないか、 とか人間ならアレコレ思うわけで。 だったら、たとえそこで 私自身が […]…
わたしをとりまく世界を、 ていねいにととのえゆく。 あいするものも、一度扉の外で待っていてもらう。 くるしいようにみえるけれど、 それをやる。 たおくん、潤くん、いつもそばにいてくれてありがとう。 わたしはこんなにも、自分を苦しめてたのだよ。…
死ぬ恐怖と隣り合わせか、 あまりに苦しく辛く死にたいか。 そんな感じの人生だったけど、今は 「死んでもいいなあ」という感じがする。 なんか、それはいつ起こっても何も不思議がなくて、 すごく自然なことで、今この瞬間が満ち足りているから もう何も悔いは無いみたいな。 死ぬって多分、最高だよなあ。 afraid of — can’t help to — […]…

