経験

月曜日に似ている、恋の無い安息日

ニューヨーク、時々元恋人   恋と恋の狭間にいる自分が、とても好きだ。 それはほとんど恋しか知らない自分が、何かに本当に打ち込んでいるときにだけ 稀に偶然起こる、砂の中に混じった砂金みたいに 凛と目立つ。 淡々としていて、冷たくて、それでいて、恋を追いかけているその感じ。 ちょうどそれは、月曜日に似ている感じがする。    …

02/19/2019
台所

ホットカルピス

寒い朝に 沸かした湯を冷まして ぬるいとあったかいの間くらいにした ホットカルピスを作って 小さな恋人の朝ごはんのマットの上に、置く   いつものジュースやカルピスが ほんのり暖かいことに気づいたときの あの顔   きっとそれは彼のスペシャルな朝になって 保育園に行く時とか、夜寝る前とかに、 ああ、いつものカルピスが、今日はどうしてか、 温かかった。   そうやって繰 […]…

02/18/2019
つくる

表現

つまり、世界は愛で満ちていて、 ひとが何かを表現するときに そこに「愛」ということばは一度も登場しないように 「癒し」ということばを一言も使わずに 癒しをこくこくと起こせたら、すげーカッコイイなあ。 なんて思ったりする。 失敗はしてもよくて、経験を色々して、 自分がおもう、可愛い自分とか、自分がおもう、 カッコイイ自分とかを勝手にやれば良い。 自由である。  …

02/18/2019
経験

誰をも裏切ることなく。

  それは本当に結果にしか過ぎないのだけど、 結果として、わたしは自分を裏切ったということになるんだよね。   思うに、なにかが起こったり、苦しかったり 究極の選択をするときに たとえ自分の意思を貫いたとしても、結局は 誰かを傷つけてしまったんじゃないかとか、誰かを裏切ったことになるんじゃないか、 とか人間ならアレコレ思うわけで。   だったら、たとえそこで 私自身が […]…

02/18/2019
かぞく ひとりごと

もう、どのくらい経つだろうか?

わたしをとりまく世界を、 ていねいにととのえゆく。 あいするものも、一度扉の外で待っていてもらう。 くるしいようにみえるけれど、 それをやる。 たおくん、潤くん、いつもそばにいてくれてありがとう。     わたしはこんなにも、自分を苦しめてたのだよ。…

02/18/2019
いのち ひとりごと

might be….

死ぬ恐怖と隣り合わせか、 あまりに苦しく辛く死にたいか。 そんな感じの人生だったけど、今は 「死んでもいいなあ」という感じがする。 なんか、それはいつ起こっても何も不思議がなくて、 すごく自然なことで、今この瞬間が満ち足りているから もう何も悔いは無いみたいな。 死ぬって多分、最高だよなあ。   afraid of — can’t help to — […]…

02/18/2019