つくる

憧れと、夢と、恩返し

おんがえしをしたいひとが、いて かこの、いつかの、なにかを おいかけて、執着しているわけではなくて ただ、そこには愛があって、 あふれんばかりの憧れと、尊敬と、胸がはちきれるほどの原動力になる、なにか目に見えないものが まだたしかにそこにあったのだとそうおもった。   そのことを考えて、 もう二度と、あのときの心が震えるかんかくを あじわうことは二度と、できないのかもしれないと そうおも […]…

04/30/2018
かぞく ひとりごと

すきだろ

どこへいくにもおくりむかえをしてもらう生活。 おひめさま的で、実に惨めで、ふべんで、なさけなく、 不自由で、じかんがゆっくりながれる。   せいげんがかかるときの、そのなにかを見つめ直さないといけないときに、 やっぱりじぶんには何もできないようなきがした。   もともと、まもなくそのくるまをもらうかもしれないところだったけれど、 わたしはなにもかも、なにもかもをなくしてしまって […]…

04/29/2018

ずっといつまでも、イジワルな乙女

愛されるということはとてもよい。 好きなひとのまえで可愛いくありたいのは、 きっとあと50年経ってもやっぱり変わらないとおもう。 たくさん愛されて、たくさん可愛いと言ってもらい、たくさん気持ちよくしてもらう。 そのままのわがままでイジワルな自分を全部さらけ出して、 目の前のティッシュが山盛りになるまで泣きながら文句を言って、 相手にうんと嫌な顔をして足蹴にしても、 それでも後ろから優しく抱きしめて […]…

04/27/2018

11-27-17

  2017-11-27 好きですきで好きで愛が溢れる感覚 愛するひとが、日々生活をするなかで誰かを傷つけたり誰かに傷つけられたりしているところを思う。どうか、そのすべてが癒されて彼が幸せであることを祈る。 この世で生きるすべての生きとしいけるものが幸せでありますように。 わたしはもう何もいらないから、もうなにもいらないから、わたしに与えられる全ての愛をどうか愛する人々へふりそそぐように […]…

04/25/2018
ひとりごと

0422

ほんとうにひさびさに、しあわせな日だった。 愛を感じられた、おだやかな日。 与えてもらっていた愛を、麻痺して感じられなくなった数ヶ月。3月に会ったとき、ひりひり、ひりひり傷んだ。やさしく包み込んでくれるそのひとのおおきな腕が、まいと呼びかけるその大好きな声が、自分のことを抱きしめることがたまらなく辛かった。 自分のような何もない、世界に害しか与えない汚れた醜い存在に、どうか優しくしないでとそうおも […]…

04/22/2018
せかい

catre

季節は めぐってゆく 春がきて 夏がきて 秋がきて 冬が きて また そのうち 春が くるように いい匂い あいの 匂い 鼻を かすめる…

04/19/2018