ひとりごと

いつも、なにかをまっている。

ずっと、何かを待っていた気がする。 そこには何もないのに、   何かがあると信じていた。   自分では何もしないのに、 神様だか 宇宙だかが   誰かが   いつか   向かえに来てくれると。   それは幻想だったことが 今はよくわかって   自分でそれは掴みにいかなければいけないことは わかっているのに   &nbs […]…

09/05/2017
おもいで

うその愛の下の愛

ようちな、恋だった   それはほんとうに、 けっこんなんて 呼べるような   大それた関係じゃなくて   なにも、かもが、ゆるせない みじゅくな、 恋だった     あのときこうしていればとか あのときもっと、わたしが気付けていたらとか ほんのあとすこしでも やさしさをもてたなら、と     いま、どれだけおもっても   […]…

09/04/2017
いいにおい

いい匂い

いい匂いに包まれる という 休憩の方法をとることにした。 やさしい、やさしい そんないい匂いというにね時間…

08/30/2017

アミ

アミ、ちいさなうちゅうじんという本があって いつかずっと昔によんだとき そこには何がかいてあるのか、 まったくわからなかった。   数ページよんで、つまらなくて放って、   それから何年もたったいま   ページをひらくと   ひとつひとつのことばが、染み入るように入ってきて   それがただ、 「愛」のはなしなのだということが わかる   […]…

08/30/2017