ひとりごと

7月14記録

まだ引き続き苦しい1日。あーちゃんが電話をくれた。感情的なフォローが必要なときももちろんあるが、そうじゃない、端的で必要な支援に絞ってもらえるのは、むやみやたらと感情的になることをピタッと止めてくれる。本当にありがたい。 ずるずるといろんな話に派生すると、結局必要な助けがどんどん抜け落ちていって、話をして終わりということになり、ずっと困ったままになる。 ゆうさんやあーちゃんはその点、無駄な話をほと […]…

07/14/2024
ひとりごと

死にたい

何度も、NYの夢を見る。悲しくて孤独なものから、日本人に囲まれる夢や、現実的に生活をする夢。 10年前の自分に戻りたいわけでは全然ないけれど、この国で死ぬよりは幾分かマシだと思う。 英語圏では、普通の人として生活ができる自分。日本に戻った途端に、天才か障害者かに成り上がり、成り下がり、助けがもらえない自分。10年病気になり続けながら格闘して、もう、十分だ、と思った。 引越しのあては結局どこにもなく […]…

07/14/2024
ひとりごと 表現・創る・書く

English to Japanese

たくさん、苦しむけれど 英語から、日本語にすると、負担や苦しみが、幾分か減るかもしれない。 安心感と、言葉が通じる感覚。 Ultimaの本をただ写し書くことは、すごく心が落ち着いてありがたかった。 Ipadを買って、どこでも執筆ができるようにするとか、そういうイメージが湧いて、とても良かった。 これからもう一度、執筆を進めていくために必要なことを引き寄せていきたい。 山下の完結や、出産記録をかたち […]…

07/11/2024

いつしか

それは恋から始まって、いつしか愛になった。 それは愛から始めって、いつしか恋になった。   きっとわたしたちはそうやって、ずっと歩んでいく。 この先もきっと、ずっと。    …

07/06/2024

誰かを愛すること

私が潤を選んだきっかけは、わたしには大切なひとがいる。ということを、そのまま愛している誰かがいるわたしのことを、愛してくれたからだった。 圭ちゃんがわたしを愛していると言ってくれたとき、潤をずっとこの先も愛していることを必死で訴えたけれど、一切受け入れてはくれなかった。 わたしがずっと潤を待っていることを知った圭ちゃんは、姿を消した。 潤は、わたしがりゅうじの支えを必要としていることを知っていた。 […]…

07/06/2024
かぞく

場所

むかしは、すきなひとたちが外国にいたから。 外国に住めた。楽だった。 でも今は、すきなひとたちが日本にいる。 とても厳しく辛く、果てしなく苦しい日々。 でも外国で住むこともきっとまたできる。 悪くない。 なにも。 もうじきわたしは自由になる。…

07/05/2024