ここんとこしばらく世捨て人のように 世界からちょっと切り離されたとこにいます。 ある意味新しい環境は 外国にはじめて来てまったく友達もいないところから スタートしたようなちょっぴりそんな感じ ニューヨークという場所に関して言えば、 ほとんど慣れて日々の暮らしは 当たり前のように流れていき、 びっくりするような出来事もわくわくする […]…
ジャズのピアノの音が、骨に響いてほっとする。 いつまでも、隣にいてくれる、変わらない真。 わたしは、なんどでも、生まれ変わる。 …
どれほど惨めで孤独で繰り返し傷ついても、 死んだような感情を抱えてぎりぎりの淵を ただ生きるしかないことを知っている。 わたしはもう、自分の人生に満足しきったような幻想のなかで 疲れきっていて、いつでも一日の終わりのような気持ちでいた。 厳しく尖った寒さはいつしかようやく丸みを帯びて そんな優しさを含んだ冷たい風が強く吹き付ける美しい雨月夜 だれかがこうして隣にいてくれるということに 美しい景色と […]…
