愛 アミ アミ、ちいさなうちゅうじんという本があって いつかずっと昔によんだとき そこには何がかいてあるのか、 まったくわからなかった。 数ページよんで、つまらなくて放って、 それから何年もたったいま ページをひらくと ひとつひとつのことばが、染み入るように入ってきて それがただ、 「愛」のはなしなのだということが わかる […]… 08/30/2017