Browsing Category

愛だの恋だの

外国での暮らし 愛だの恋だの

では 後ほど

過渡期というのは べつにその時期というだけではなく もしかしたら一生続いて 過渡期だなあと死ぬ間際に思っていたらポックリ死んだりとか するかもしれないけどもだね ともかく 動いているにも関わらずその変化が一切見えぬ時期や 変化に気づく瞬間のすでに停滞している時期や つまりはコンスタントに流れというやつは スピードをあげたり落としたり し続けているものだから 「なぜ自分は外国に住んでいるのか?と聞か […]…

11/21/2011
外国での暮らし 愛だの恋だの

すごいとおもうことについて

      好きなひとがいるということは もしかしたら すごいことなのかもしれないと そうおもう ただ 好きなひとがいる そんな シンプル極まりない どこにでもあふれているそのことは もしかしたら すごいことなのだろうと そうおもう あいするとか あいされるとか そういうことの中であっという間に 道に迷うわたしは あいするとか あいされるとか そういうことがどういうこ […]…

11/19/2011
愛だの恋だの

雪の日のラブレター

”神無月の雪” やはり君をもっともっと幸せにしたいと思う。 そうしたら、この世界がさらに美しくなるだろう。 hope you’re enjoying the slushy-snow-day.   – – – – – – あなたのために、もっともっと幸せであろうと思います。 そうしたら、より美しくなった世界 […]…

10/30/2011
外国での暮らし 愛だの恋だの

神無月の雪

  コントロールのきかなくなったブレーキを ひたすら修復するにあたる一ヶ月   神無月の締めの週末 ぐっと冷え込んだ   世があける前の大学を横切る道の静謐に もうこの頭をトンカチで粉々にしたほうがいいんじゃないかという位の 寝ぼけた失敗と割れた茶色のガラス       わたしはまだ目をこすりながら 心の底の もやもやの正体を探し当てずに […]…

10/29/2011
外国での暮らし 愛だの恋だの

初めての待ち合わせ

ド近眼のその男が 旗じるしにかけている 眼鏡ではなく コンタクトレンズを入れて現れたのは その初めての待ち合わせと 3度目のデート 覚えている限り その二回である     ーーーーーー 運命の携帯メールの週末が明け 翌日の月曜日の夜であった 14丁目の 地下鉄の前で ヨガを終えて向かう私を 彼は待っていた 初めて会った日から数えて3日後 ぶっちゃけその彼はどんな顔をしていただろ […]…

10/25/2011
外国での暮らし 愛だの恋だの

神無月の再生

丸ごと 街ごと あっとも言わぬ間に 枯れゆく世界 わたしは 刻々と 色彩を失ってゆく その小宇宙の 細い割れ目に沿って 今日もかろうじて 息をしながら 歩いている 瞬く間に 締めくくろうとしている 神無月は わたしを 置き去りにしようと もくろんでいるのか 果たして 無事にその スピードに ついてゆき 今年を無事 結ぶことが出来るのか 早早に その年末に向かう透明な入り口にて わたしは孤高な緊迫感 […]…

10/24/2011